The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト

バーチャル世界「アメイジング・デジタル・サーカス」に迷い込んだポムニが、出口を探しながら舞台監督ケインの消失に直面する冒険を描く。

The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト

『The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト』作品紹介

解説・あらすじ

『The Amazing Digital Circus: The Last Act』は、奇妙なバーチャル世界「アメイジング・デジタル・サーカス」に迷い込んだ女性ポムニの冒険を描くダーク心理コメディアニメのファイナルエピソード。ポムニは現実の名前すら思い出せず混乱しながらも、舞台監督ケインに導かれて出口である“トビラ”を探す。やがてケインが姿を消し、デジタル・サーカスに静寂が訪れる中、残されたキャストたちは終わりのない時間に取り残されてしまう。オーストラリアのGlitch Productions制作で、YouTubeとNetflixで累計10億回再生を突破した人気インディーアニメの集大成だ。

スタッフ・キャスト / 作品情報

監督
グースワークス
出演
千代田扇佳、菅原壮一郎、本間詩織、久賀稜大、王怜馨
上映時間
94分
配給
インフォレンズ
劇場公開日
2026年6月5日

注目ポイント

本作は、バーチャル世界の舞台「アメイジング・デジタル・サーカス」と、出口を探すポムニの心理的葛藤が見どころ。舞台監督ケインの消失による静寂と、キャストたちが抱える過去の過ちや傷だらけの記憶が物語の緊張感を高める。奇想天外な冒険と深い人間ドラマが融合したダークコメディとして注目したい。

The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト ラベル 01