もののけ姫

室町時代の青年アシタカが呪いを解くため旅に出て、森の少女サンと出会い人間と自然の対立に巻き込まれる物語。

もののけ姫

『もののけ姫』作品紹介

解説・あらすじ

室町時代の日本を舞台に、エミシ一族の青年アシタカは村を襲ったタタリ神を退治するも死の呪いを受ける。呪いを解くため西へ旅立ち、精錬所「タタラ場」を目指す中で、森の中で犬神に育てられた少女サンと出会う。人間を嫌うサンは森から去るよう警告するが、アシタカは人間と自然の対立に巻き込まれていく。やがてタタラ場にたどり着いた彼は、人間の開発が森とサンの怒りを買っていることを知り、荒ぶる神々と人間の争いの中で真実を見つけようと奮闘する。

スタッフ・キャスト / 作品情報

監督
宮崎駿
原作
宮崎駿
脚本
宮崎駿
音楽
久石譲
出演
松田洋治、石田ゆり子、田中裕子、小林薫、西村雅彦、上條恒彦、島本須美、渡辺哲、佐藤允、名古屋章、美輪明宏、森光子、森繁久彌、飯沼慧、坂本あきら、冷泉公裕、山本道子、近藤芳正、菅原大吉、斉藤志郎、塚本景子、中村彰男、杉浦一恵、得丸伸二、香月弥生、山本郁子
上映時間
133分
配給
東宝
劇場公開日
2025年10月24日

注目ポイント

本作は室町時代の日本を背景に、アシタカと少女サンの出会いを軸に人間と自然の激しい対立を描く。タタリ神の呪い、タタラ場の精錬所、犬神に育てられたサンなど、神秘的な要素と人間の生存をめぐる葛藤が見どころだ。宮崎駿監督の緻密な世界観と深いテーマ性が際立つ作品である。

もののけ姫 ラベル 01