となりのトトロ

昭和30年代の田舎で、姉妹が不思議な生き物トトロと出会い、自然と家族の絆を描くスタジオジブリの名作アニメ。

となりのトトロ

『となりのトトロ』作品紹介

解説・あらすじ

宮崎駿が監督・原作・脚本を務めたスタジオジブリの長編劇場アニメ『となりのトトロ』は、昭和30年代初頭の田舎を舞台に、病気の母を持つ小学6年生のサツキと4歳のメイが考古学者の父と共に引っ越してくる物語です。彼女たちは新しい家で不思議な生き物マックロクロスケやトトロ、ネコバスと出会い、自然と奇妙な森の生き物たちとの交流を深めていきます。物語は、姉妹が森の中で遭遇する大きな袋にどんぐりを詰めたトトロとの出会いから始まり、彼らとの冒険や心温まる交流を通じて、家族の絆や自然の美しさを描き出します。サツキとメイの成長や母の病気への不安も織り交ぜながら、幅広い世代に愛される不朽の名作となっています。

スタッフ・キャスト / 作品情報

監督
宮崎駿
原作
宮崎駿
脚本
宮崎駿
音楽
久石譲
出演
日高のり子、坂本千夏、糸井重里、島本須美、北林谷栄、高木均、丸山裕子、鷲尾真知子、鈴木れい子、広瀬正志、雨笠利幸、千葉繁、龍田直樹、TARAKO、西村智博、石田光子、神代智恵、中村大樹、水谷優子、平松晶子、大谷育江
上映時間
88分
配給
東宝
劇場公開日
1988年4月16日

注目ポイント

昭和30年代初頭の田舎を舞台に、サツキとメイが不思議な生き物トトロやマックロクロスケ、ネコバスと出会う点が見どころです。病気の母を持つ姉妹の心情や、自然と共存する豊かな世界観が丁寧に描かれ、家族の絆や冒険の楽しさが感じられます。

となりのトトロ ラベル 01