名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)

目暮警部や妃英理、阿笠博士が狙われる連続事件をトランプの絵札と毛利小五郎の過去を絡めて描く推理劇。

名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)

『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』作品紹介

解説・あらすじ

「名探偵コナン」劇場版シリーズ第2作で、ジョギング中の目暮警部がボウガンで撃たれる事件が発生し、毛利蘭の母・妃英理にも毒入りチョコが届く。警察はこれらの事件を同一犯の仕業と断定するが、さらに阿笠博士も狙われる。コナンは事件現場の遺留品がトランプの絵札に関連し、被害者全員が毛利小五郎と関係があることに気づく。名前にトランプの数字が含まれ、カウントダウンのように事件が連続して起こる中、次の標的を推理しながら真相に迫る。監督はテレビアニメ版や劇場版第1作も手がけたこだま兼嗣が務めている。

スタッフ・キャスト / 作品情報

監督
こだま兼嗣
原作
青山剛昌
脚本
古内一成
音楽
大野克夫
出演
高山みなみ、山崎和佳奈、山口勝平、神谷明、茶風林、塩沢兼人、緒方賢一、鈴置洋孝、岡本麻弥、谷口節、アンディ・ホリィフィールド、一城みゆ希、内海賢二、高木渉、大谷育江、岩井由希子、松井菜桜子、高島雅羅、百々麻子、鈴木英一郎、千葉一伸、永島由子、海原やすよ、海原ともこ、中尾隆聖
上映時間
99分
配給
東宝
劇場公開日
1998年4月18日

注目ポイント

目暮警部への襲撃や妃英理への毒入りチョコ、阿笠博士への狙撃など連続する事件がトランプの絵札と関連し、毛利小五郎の過去も明かされる。事件のカウントダウンと被害者の共通点を追うコナンの推理が見どころだ。

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