それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星

レッサーパンダのパンタンが約束を守るため虹の星を目指し、アンパンマンたちと共に冒険と困難に挑む物語。

それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星

『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』作品紹介

解説・あらすじ

『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』は、国民的アニメの劇場版37作目で、レッサーパンダの旅人パンタンが主人公。彼は冒険家ニャックルと交わした約束を守るため、虹の星にある宝物を探す旅に出る。旅の途中、ばいきんまんの赤ちゃんスプレーで子どもの姿になってしまい、アンパンマンやクリームパンダら仲間に助けられる。パンタンは約束を破った後悔を語り、ジャムおじさんの励ましで再び旅を続ける決意を固める。クリームパンダも同行し、虹の星を目指す中で新たな発見や困難に立ち向かう姿が描かれる。監督は矢野博之、脚本は米村正二が務め、ゲスト声優に土屋太鳳や津田健次郎が参加している。

スタッフ・キャスト / 作品情報

監督
矢野博之
原作
やなせたかし
脚本
米村正二
音楽
いずみたく、近藤浩章
出演
戸田恵子、中尾隆聖、土屋太鳳、りんたろー。、兼近大樹、津田健次郎
上映時間
62分
配給
東京テアトル
劇場公開日
2026年6月26日

注目ポイント

本作の見どころは、レッサーパンダのパンタンが約束を胸に虹の星を目指す冒険の旅と、ばいきんまんの赤ちゃんスプレーによる変化という事件。アンパンマンやクリームパンダとの協力、冒険家ニャックルとの約束、そしてジャムおじさんの励ましが物語の重要な要素となっている。旅の中での成長や仲間との絆が印象的だ。

それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星 ラベル 01